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開業資金の調達方法 4選

融資002 BLOG
BLOG 開業・運営資金融資アドバイス
開業したいけど、資金が足りない
自分のやりたい事が決まったけど、開業するための資金が足りない。

どうしたら、資金を準備できるのか? 皆さん悩みますよね。

自己資金を準備して、ある程度あるけれど あと少し足りない場合は
「親」「兄弟」「親類」「友人」などに夢や事業内容を話して、
賛同してもらえば 無利子で貸してもらいましょう。

援助という形で足りない資金分を出してもらえたりするのが一番楽ですが、
もし短期間でうまくいかなくなった時
何かと後ろめたさや関係が気まずくなる場合もあるため、
慎重に考えなくてはいけない場合もあります。

又色々な人に、自分の夢や事業内容を伝える事で
賛同してくれる投資家や「クラウドファンディング」などの投資系で資金を調達する方法もあります。
あと事業計画がしっかりとしていれば、金融機関で「融資」してもらう方法があります。

自分が将来しっかりと責任をもって夢の実現や事業成功を達成するとの心構えがあるならば、
金融機関などで「融資」を受けるのは「王道」でないかと思います。


では、どのような金融機関で融資を受ければいいか? 

融資

融資とは、

その文字のとおり「お金を借りること」です。

ひとくちに融資といっても、融資にはさまざまな種類があります。

大きく「公的融資」「民間融資」の2つに分けることができます。

公的融資とは
国や地方自治体などが行っている融資のことで、
日本政策金融公庫の融資商工組合中央金庫などがあります。

民間融資とは、
銀行や信販会社や消費者金融会社など、
民間の銀行から受ける融資のことをいいます。

特に、銀行や信用金庫から「融資」を受けるのは
開業資金を準備するのには、私は「王道」と考えますので、
さらに詳しい情報は、次回以降に
掘り下げてお伝えしていきたいと思います。

まずは、地元愛知の融資先金融機関リストを
ご紹介させて頂きます。

愛知
銀行融資一覧

補助金

期間内に応募して採択されたら支給されるもので、
期間内に応募しなければ補助金を受けることができず、
返済義務がありません。

応募のための書類や要件を満たしている必要があり、
その中の審査対象として可否が決まります。

期間内に応募したとしても
審査を通らないと補助金を受けることができないのが特徴です。


資金調達などの融資とは異なり、
助成金も補助金も返済する必要がないという特徴があります。

個人借入

起業時の資金調達としてまず、
真っ先に思いつくのが親族、友人・知人からの借入です。

親族・知人から借入をする際には、
その人の好意でお金を借りることになります。

先々トラブルにならないようにしっかりとした取り決めをおこなっておくことが重要です

いくら近い間柄とは言え、お金を貸す側の心理としては複雑なものです。
また、後々トラブルになりやすい資金調達法のため、
借主に甘えてしまわないように
入念な説明と借用書などを交わすなど、
お互いが納得のいく取り決めをしっかりとしておきましょう。

その他(ビジネスコンテスト・クラウドファンディングなど)

クラウドファンディングとは、
「群衆(クラウド)」「資金調達(ファンディング)」を組み合わせた造語で、

「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」ことを指しています。

資金調達といえば、
一般的に金融機関からの借入や関係者・ベンチャーキャピタルによる出資などがあげられます。
クラウドファンディングは、
そういった資金調達にはない「手軽さ」や「拡散性の高さ」、
「テストマーケティングにも使える有用性」といった点が

魅力的な新たな資金調達の仕組みとして近年注目されています。

中でも、
「こんなモノやサービスを作りたい」
「世の中の問題をこう解決したい」

といったアイデアや想いを持つ人は誰でも“起案者”として発信でき、
それに共感し
「応援したい」
「モノやサービスを試してみたい」と思った人は誰でも“支援者”として支援できる、
双方にとっての手軽さがクラウドファンディング最大の特徴といえます。

ビジネスコンテストとは、
参加者がビジネスモデルを作り、
その完成度と新規性により優劣を競うコンテストである。
コンテストの主催者によりビジネスプランコンテストともいう。

ベンチャーキャピタルとは、
未上場企業のいわゆるベンチャー企業への投資を中心に行っている投資ファンドです。
見返りに株式を引き受けることを要求され、
出資した企業が上場する際にこの株式を売却し
リターンを得ることで利益を上げることを目的としています。
ハイリターンを目的にした投資になっているため、
積極的に経営指導が実施されるケースがあります。

エンジェル投資家とは、
裕福な個人投資家のことで、
純粋に起業家を応援したいという精神から出資してくれるケースが多いのですが、
投資の見返りとして、株式や社債を提供する必要があることもあります。

また、エンジェル投資家自身が、
元々起業家や経営者である場合が多く、
アドバイザーとして意見を聞くこともできるというメリットもあります。

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