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創業計画(事業計画書)の作り方

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今日は、開業するための創業計画(事業計画書)の作り方を

考えてみましょう!

お店を開業するためには、やはり「自分がどのような事業」をしていきたいか?

また、融資を得るために 金融機関や投資家、知人、家族なども含め

資金を調達するために、必ず必要な項目であり

将来どのような事業に育てていくかを見つめ直す、大切な計画です。

今回は、3つのポイントに絞り

簡単に解説していきます。

創業することで、夢や実現したい事がある!

趣味や副業でなく、個人事業や法人を作ることで、

自分の夢や実現したいことが出来た場合、やはり「創業」「開業」することにより、

より、幅広い活動や周囲の協力、税務上や経費など

規模を大きくすることが可能になるため、必ず必要になってくると思います。

思いつきの創業でなく、しっかりと準備をしてきた創業である。

今、働いている会社が辞めたい、いやだから なんとなく創業や開業するとか

目的がただ開業したいなどのやりたいことがあるので、「創業する」「開業する」という

本来の目的が「曖昧のまま」「なんの準備もなく」など

思い付きの創業や開業は、必ず行き詰ります。

特に、専門的なある程度の知識もなく、今までの自分の経験や知識を生かせる「創業」「開業」でない場合

かなりの時間を要することになるため、思い付きの創業はおススメ出来ません。

最低、1年の準備期間を経て、行動の移すことをお勧めします。

家族や周囲の理解を得ているか?

創業や開業を決め、実際行動に移していくとき、周囲の方に理解をもらうことは

非常に大切です。

周りの人が、経験したことや詳しき知識を持った人がいない場合は、

相談や思いを伝えた人たちは「反対」することもあるかもしれませんが、

自分が信じてやると決めたことならば、周りの人を納得や理解してもらう努力も大切です。

奥さんや兄弟、友人で、一人でも賛同してもらえるならば、

かなり大きな「心の支え」になるため、話せる人がいるならば

より多くの人に思いを伝えることも大切です。

また、「目標となる成功者」「開業を目指すきっかけとなった師匠や先輩」「その業界のメンター」などの

すでに「成功」している人に賛同してもらえれば、より背中を押してくれるでしょう。

家族や周囲の知人は、成功する前は、前向きの応援してくれない場合も多いですが、

成功した後は、「応援するからね」と態度を変える人もいますので、

創業・開業前にどのような対応をしてくれた人が覚えておくのも大切です。

事業を続けていく間に、厳しい時期もあります。

本当に、自分をサポートしてくれる人を、創業前に確認するのも大切なことです。

↓創業計画書の書き方やフォームは

 日本政策金融公庫のホームぺージから

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